住み慣れたマンションを賃貸に出す際にとった行動は作業が大変でした

リフォームが必要でDIYを併用して低価格で実施

分譲マンションを相続し賃貸に出すことを考えるリフォームが必要でDIYを併用して低価格で実施無事に入居者も決まり家賃収入が楽しみ

リフォーム代に400万円をつぎ込んだ場合、最低でも6年間はプラスにならない計算です。
そこで思いついた方法があり、自らリフォームにチャレンジすることと、インターネットの通販ショップを最大限に活用する方法です。
幸いにして私はDIYはある程度の技術を有していて、丸鋸やジグソー、電気鋸の取り扱いも可能です。
自分でできることは自分でしようというDIYの精神を活かして、ネット通販で安く住宅資材を購入し、取り掛かったのはフローリングの張り替えとクロスの張り替えです。
手間と時間が掛かってしまうので、休日になると住み込みで作業を行い、床と壁に関しては1か月程度で済ませることができました。
水回りの設備の交換は全てをリフォーム会社に任せましたが、その範囲も限定をしています。

例えば洗面台やキッチン、トイレの場合は設備機器だけを交換してもらい、クロスとクッションフロアは私が自らリフォームしました。
この方法で進めていった結果、フルリフォームに近い状態で260万円まで引き下げることに成功しています。
全ての工事が終わるまで、2か月半程度の日数が掛かってしまいましたが、十分に節約することができ、やっと賃貸に出す計画を立てることができました。
このマンションの入居者集めや管理等については、地元の管理会社に全てを依頼しており、契約後には直ぐに入居者が現れました。